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 法光山 妙勝寺は享禄元年(1528)に宍粟市山崎町鹿沢(東鹿沢)の地に創建され、延宝八年(1680)大火で類焼しましたが、翌年山崎町上寺の地で再建され、まもなく創立500年を迎えます。

【永代供養納骨堂「日光殿」】

永代供養堂「日光殿」
「自分のお墓を作っても守ってくれる身寄りがいない。」 「先祖代々のお墓を守り供養してきたが、この先子や孫に負担を負わせたくない。」・・・ などなど昨今のお墓に関するお悩みにお応えするため、妙勝寺では「永代供養納骨堂『日光殿』」を開設しました。 お一人お一人のお骨や遺品を、お墓と同様に、個別に永代にわたって供養いたします。 → 永代供養堂「日光殿」

【トピックス】

2020年7月1日
妙勝寺夏便り

DSC05811 沙羅双樹が咲きました。夏には白い花が涼しげで風情がある。 クチナシの花や白い桔梗の花は夏の日差しに負けてはいない。 DSC05812 沙羅双樹の花が・・枝で咲き、苔の上で咲く。

2020年4月20日
ミツマタの群落

DSC_0663 宍粟市の染河内地区の山間部にミツマタの群落があります。 杉や檜の針葉樹の森はうっそうとした世界です。 日当たりが悪く草木は生えませんが、ミツマタはそうではなさそうです。 斜面一面に、薄黄色の花が咲き誇ります。

2020年2月12日

DSC_0639 岡山県日生へ行ってきました。写真は牡蠣を船から下ろしているところです。 沢山のベルトコンベアーが牡蠣を陸揚げし、洗い選別して行きます。 半端な量ではありません。牡蠣の消費がすさまじい。 DSC_0634 その牡蠣を沢山入れたお好み焼き「かきおこ」です。 おばさん(お姉さんと言わなければ怒られました)3人が次々焼いて行きます。 お客さんも京都・大阪・東京と次々。 寒空、外の椅子で順番待ち。 運良く私たちが店に入ると空いていたので待ち時間ゼロ。 腹一杯に。山崎から往復3時間半の小旅行でした。

2020年1月5日
手あぶり

DSC05559 皆さんは炭団を覚えておられますか。 粉炭を灰を入れてボール状に練り固めたものです。 練炭や豆炭は今もホームセンターで見かけます。 DSC05566 燃えると丸くボール状のまま灰になります。 カワイイ~のです。

2019年6月25日
創建500年事業はじまります。

6月16日第4回実行委員会が開催されました。実行委員より順次改修工事にかかっていこうと決議されました。とりあえず次の3工事から手をつけることになりました。 1.本堂エアコンの設置工事(本堂内が30度を上回る時代になって、法要や法事では大変な暑さの中の苦行になっています。7月上旬の完成を目指して工事に入ります。今年のお盆法要は涼しい環境での先祖供養が出来ます。どうぞお参り下さい。) 2.客殿の瓦修理(客殿は80年前に建って以来葺き替えをしていません。南側は綺麗な状態です。北側は日当たりが悪く寒さの関係で約80枚の瓦が割れたり、表面がはがれたりと痛みが目につきます。その差し替え工事にかかります。棟は痛みがひどいので解体し、積み替えが行われます。) 3.本堂・客殿の樋修理(銅の樋がかかっています。酸性雨の影響で銅樋に穴が多く空いています。その部分を取り替えたり、補修工事が始まります。)


【法 要】

2019年10月5日
涼しい法要


【供養と祈願のご案内】


【百花展(檀信徒さんの部屋)】

2020年4月20日
ミツマタの群落


【住職より】

2020年3月7日
新型コロナウィルス


【妙勝寺通信「法の光」】


【その他】