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 法光山 妙勝寺は享禄元年(1528)に宍粟市山崎町鹿沢(東鹿沢)の地に創建され、延宝八年(1680)大火で類焼しましたが、翌年山崎町上寺の地で再建され、まもなく創立500年を迎えます。

【永代供養納骨堂「日光殿」】

永代供養堂「日光殿」
「自分のお墓を作っても守ってくれる身寄りがいない。」 「先祖代々のお墓を守り供養してきたが、この先子や孫に負担を負わせたくない。」・・・ などなど昨今のお墓に関するお悩みにお応えするため、妙勝寺では「永代供養納骨堂『日光殿』」を開設しました。 お一人お一人のお骨や遺品を、お墓と同様に、個別に永代にわたって供養いたします。 → 永代供養堂「日光殿」

【トピックス】

2019年6月25日
創建500年事業はじまります。

6月16日第4回実行委員会が開催されました。実行委員より順次改修工事にかかっていこうと決議されました。とりあえず次の3工事から手をつけることになりました。 1.本堂エアコンの設置工事(本堂内が30度を上回る時代になって、法要や法事では大変な暑さの中の苦行になっています。7月上旬の完成を目指して工事に入ります。今年のお盆法要は涼しい環境での先祖供養が出来ます。どうぞお参り下さい。) 2.客殿の瓦修理(客殿は80年前に建って以来葺き替えをしていません。南側は綺麗な状態です。北側は日当たりが悪く寒さの関係で約80枚の瓦が割れたり、表面がはがれたりと痛みが目につきます。その差し替え工事にかかります。棟は痛みがひどいので解体し、積み替えが行われます。) 3.本堂・客殿の樋修理(銅の樋がかかっています。酸性雨の影響で銅樋に穴が多く空いています。その部分を取り替えたり、補修工事が始まります。)

2019年3月29日
春彼岸法要

DSC_0451 3月24日(日)春彼岸法要・施餓鬼法要を執り行いました。 大阪・神戸からもお参り下さいました。 この法要をもって引退される宝塔寺・増井上人の声明も聞けなくなります。 時代が終わります。 DSC_0424

2019年1月11日
虎ノ門へ行ってきました。

DSC_0365 虎ノ門ヒルズから新橋側の写真です。中央に小さくガラス張りの露店が目当て。 旅するスタンドです。“田から”というお店。今、宍粟市の食材を料理として提供。 思想牛のしゃぶしゃぶ。鹿肉ロースト・アマゴの唐揚げ・コロッケなどありました。 お酒は老松・播州一献。 DSC_0368 お酒で暖まり、食事で空腹も癒え、最後にスタッフと写真。 最後までお客は私一人でした。 新橋駅まで十分ほど。北風が吹いていました。

2018年11月26日
餅柱

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2018年11月26日
餅柱 完成

DSC05174 餅柱が完成しました。世話人さん。ご苦労様でした。


【法 要】

2019年3月29日
春彼岸法要


【供養と祈願のご案内】


【百花展(檀信徒さんの部屋)】


【住職より】

2019年3月29日
巣立ちの春


【妙勝寺通信「法の光」】


【その他】