宍粟市にもコロナウィルスが進入・拡大

全国的にコロナウィルスの感染者が報告される中で、宍粟市に於いてはこれまで進入がなかったと思われるが、今月の中旬に入って、突然、各所で感染者が確認されるようになった。どの様な経路からウィルスが進入してきたのだろう・・?

全国的にも感染拡大第3波を迎えている。

日本国民の衛生観念は素晴らしい。マスクに手の消毒と心がけてきているのに、その下をかいくぐって進入している。

気温の低下が、ウィルスを活発化させたのか・・?

それとも、マスクをはずし、うがいや消毒をおろそかにした心の緩みなのか・・?

感染者情報を見るとほとんどが軽症・無症状のようだ。重症化率が低いことに救いがある。

これまで、感染地域にお葬式や法事やお参りに出かけた。そこにお住まいの人気持ちを大切にしたいと、対策をしながら躊躇なく出向いた。

ある人が「やめておいたら」と言うニュアンスで話されたのを思い出す。

今度は、コロナ感染地域として、コロナと共存する生活になった。これまでと変わらず、感染対策をして、動揺することなく粛々と法務をこなすのみである。

2020年11月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : (管理者)大岩